【デキる人は使っている】Excelショートカットキー22選

 

Excelには、ショートカットキーが設定されており、活用することで操作を快適にし、業務効率をあげることができるようになります。

そこで今回は、Excelのショートカットキーの中でも、特に覚えておきたいモノをセレクトしてご紹介します。

マウスなしで快適にExcelを使いこなしたい方必見です!

簡単に覚えられるものばかりなので、ぜひ試してスピードアップを図りましょう!

 

過去のExcelに関する記事はコチラをご参照ください。

 

 

ファンクションキーのみ

 

F1:Excelのヘルプを作業ウインドウ内に表示

F2:選択しているセルの編集をするために、入力されている内容の末尾にカーソルを移動します。

F3:「名前の貼り付け」のダイアログを表示
※名前の貼り付けでは、事前に「名前の定義」で名前を定義したセルの範囲を指定して貼り付けることができます。

F4:直前のコマンドや操作を繰り返す
数式内のセル名を選択している間は、絶対・相対参照の組み合わせを切り替えることが可能です。

F5:「ジャンプ」のダイアログを表示
「ジャンプ」機能では指定したセルに移動をすることが可能です。

F6:ワークシート・リボン・作業ウィンドウ・ズームコントロール間で切り替える

F7:ダイアログを表示してスペルチェック

F8:拡張選択モードを切り替える
拡張選択モードにすることでドラッグしなくても、範囲を選択できるようになります。

F9:開いているブックの全てのシートを計算

F10:キーヒントのオンとオフを切り替える

F11:現在選択している範囲からグラフを作成
グラフは、「グラフ1」「グラフ2」という名のついた新しいシートに作成されますので注意してください。

F12:ダイアログを表示して「名前を付けて保存」する

 

 

Ctrl+ファンクションキーの組み合わせ

Ctrlとファンクションキーを組み合わせることで、主にブックに関する操作を行うことができます。
※Macの場合はcommandキーがCtrlキーの代わりになります。

Ctrl+F4:選択しているブックを閉じる

Ctrl+F6:複数ブックが開いている場合に、次のブックに移動

Ctrl+F9:ブックを最小化

Ctrl+F10:選択しているブックを最大化、もしくは元に戻す

 

 

Alt+ファンクションキーの組み合わせ

Altとファンクションキーの組み合わせは、グラフや図表の作成の際に便利です。
※Macの場合はoptionキーがAltキーの代わりになります。

Alt+F1:現在の範囲からグラフを作成
グラフは、表示されているシートに作成されます。

Alt+F8:ダイアログで「マクロ」を表示

Alt+F11:VBE(Visual Basic Editor)を起動
※VBEとは、VBAを編集するためのエディタです。

 

 

Shift+ファンクションキーの組み合わせ

Shiftとファンクションキーの組み合わせには、普段からよく使用する操作が多くあります。

Shift+F2:セルのコメントを追加もしくは編集

Shift F10:選択アイテムのショートカットメニューを表示

Shift+F11:ワークシートを挿入

 

 

 

ついでに・・・

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