超基本!PHP 基本文法まとめ

 

配列

$fruits = ['apple', 'orange', 'pineapple']; 
$fruits = array('apple', 'orange', 'pineapple'); 

//添字は0からスタート 
echo $変数名[添字]; 
echo $fruits[0]; // apple 
echo $fruits[1]; // orange 
echo $fruits[2]; // pineapple

配列 = 複数の値を管理するarray()で値を定義。

 

 

連想配列

$juice = array( 
 'orange' => 'orange juice', 
 'apple' => 'apple juice', 
 'grape' => 'grape juice', 
 'banana' => 'banana juice' 
); 

echo $変数名['キー名']; 
echo $juice['orange']; //orange juiceを表示。 
echo $juice['apple']; //apple juiceを表示。 
echo $juice['grape']; //grape juiceを表示。 
echo $juice['banana']; //banana juiceを表示。

//count($変数名)で配列の中身の数を表示させることもできる。 
$fruits = array('apple', 'banana', 'lemon'); echo count($fruits); 
//countは要素の数を返す。この場合は3。

連想配列 = 添字の代わりに自分で要素に名前を付けてアクセスする。
要素の名前をkey(キー)という。

 

 

関数

function 関数名 () 
{  
 //処理内容 
} 
関数名(); //関数を使う。 

function myName() { 
 $name = “佐藤”; 
 echo “私の名前は” . $name . “です。<br>”; 
}  

function myName() // 「私の名前は佐藤です。」 が表示される。 

↓ 引数を使った場合 

function myName($name) { 
 echo “私の名前は” . $name . “です。<br>”; 
} 
function myName("佐藤") // 「私の名前は佐藤です。」 が表示される。

関数 = 何らかに処理をまとめておくことで、好きな時に関数として呼び出せる
同じようなコードを何度も書かないで済む
引数 = 関数を引き出すときに渡す値

 

 

 

if文

if (条件式) { 
 // 条件がfalseの場合に実行される。 
} else { 
 // 条件式がtrueの場合に実行される。 
} 

if (条件式) { 
 // 条件がfalseの場合に実行される。 
} elseif (条件式) { 
 // 条件がfalseの場合に実行される。 
}else { 
 // 条件式がtrueの場合に実行される。 
} 

$name = '佐藤';  // 変数に佐藤を代入。 
if ($name === '加藤') {  
 // $nameに加藤が入ってる場合、「加藤です。」を表示する。 
echo '加藤です'; 
} elseif ($name === '成田') { 
 echo '成田です'; 
} elseif ($name === '佐藤') { 
 echo '佐藤です'; 
} else { 
 echo '名前がありません。'; }

if文 = 制御を行う構文の一つで、条件式が真(false)の時・偽の時(true)で、
条件を書くことでプログラムを制御することができる。



 

while文

while (条件式) { 
 // 条件式がfalseである場合ずっとwhile文内の処理が繰り返し実行される。 
} 

$number = 0; // 変数に0を代入。 
while ($number <= 100) {
 // $numberが100になるまで処理を続ける。 
 echo $number;     // 現在$numeberに入っている数字を表示。 
 $number++;   // $numberに1を足す。 
}  

↓ 

0 
1 
・
・ 
100 //0から100まで表示される。

while文 = 制御構文の一つで、条件式が偽(true)になるまで{ } 内に書かれた処理を繰り返し実行する

$number = 1; 
while($number <= 100) {    
 // $numberが9の時ループから抜ける。 
 if ($number === 9) { 
   break; 
 }    

 // $numberが3で割り切れる時$numberに1を足してスキップする。 
 if ($number % 3 === 0) { 
   $number++; continue; 
 } 

 // $numberが100になるまで、$numberを表示して、$numberに1を足す。 
 echo $number . "\n"; $count++; 
}

whileと一緒によく使われる構文で、breakcontinueがあります。
break = ループ処理から抜ける、強制的に終了する
continue = 条件判定が真(false)の時に処理をスキップする

 

 

 

for文

for (初期化式; 条件式; 反復式) {
 // 処理内容 
} 

$name = array(
  '佐藤', '加藤', '鈴木', '成田', '渡辺' 
); 

// $iが5になるまで$nameを表示。(5人分の名前が表示される。) 
for ($i = 0; $i < 5; $i++) {
 echo $name[$i]; 
}

for = 反復処理を行うのに便利な構文で、初期化式・条件式・反復式がある。
①初期化式を実行。
②条件式が真(false)であれば処理を実行
偽(true)であれば処理を実行せず、forの動作は終了です。
③中の処理を実行し、反復式を実行します。
④②からを繰り返す。

 

 

 

foreach文

foreach (配列 or オブジェクト as 要素) {
 // 処理内容 
} 

$name = array(
 '佐藤', '加藤', '鈴木', '成田', '渡辺' 
); 

foreach ($name as $row) {
 // $nameの中身を順番に$rowに入れて表示。 
 echo $row; // 5人の名前が表示される。 
}

foreach = 配列やオブジェクトを反復処理するのに便利な構文。
for文とは違い、反復回数は制限せずに、配列の中身全てに処理を実行する

 

 

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