PHPのerror_logメソッドでログを出力する方法を教えるんじゃ!

 

初心者向けにPHPのerror_logメソッドでログを出力する方法について解説。

ログ出力とは、プログラムの実行内容を特定のログファイルに書き出すことです。PHPでは、error_logという関数を使って、ログファイルを出力することができます。

 

 

今回は、PHPのerror_logメソッドでログを出力する方法について解説します。

 

そもそもPHPについてよく分からないという方は、PHPとは何なのか解説した記事を読むとさらに理解が深まります。

 

 

ログ出力とは

ログ出力とは、プログラムの実行内容を特定のファイル(ログファイル)に書き出すことです。

ログファイルに実行内容を書き出すことで、プログラムが正常に動作しているか、エラーの場合はどのようなエラーなのか、ということなどが判断できます。

これにより、開発を行う際に実装した処理が正常に動作しているか確認できたり、完成したプログラムに不具合が発生した場合にその不具合の原因を特定できたりします。

ログには、様々な種類があります。例えば、WEBサーバでは、接続してきたユーザの情報を記録するアクセスログや、接続や処理にエラーがあった際の情報を記録するエラーログがあります。

error_logメソッドの使い方

PHPでは、error_logという関数を使って、ログファイルを出力することができます。error_log関数は、下記のように記載します。

error_log ( メッセージ, メッセージタイプ, 出力先)

メッセージは、出力する文字列です。メッセージタイプは、0がシステムのデフォルトログ(標準出力など)、1がメール、3がファイルなど決まった値になります。出力先は、メッセージタイプが1の場合はメールの送付先アドレス、3の場合は出力先ファイルパス、などになります。

※その他のオプションについては解説を省略します。

また、実行後の戻り値は、ログの出力に成功すれば true 失敗すれば false が返ります。

実際に書いてみよう

それでは、実際にログを出力してみます。

<?php
 if (error_log("困った時はココを見ろ!\n", 3, "./debug.log")) {
 echo "ログを出力したんじゃ";
 } else {
 echo "ログ出力に失敗したんじゃ。"; 
 }
?>

こちらの内容では、”困った時はココを見ろ!\n” という文字列を ./debug.log というファイルに出力しています。実行結果で、ログの出力が成功すれば、画面に下記のように表示されます。

ログを出力しました。

またこの時、実行ファイルと同じディレクトリに、debug.logというファイルが作成されます。ファイルの中身を確認すると下記のような内容になっています。

困った時はココを見ろ!

複数回実行すると、上記の文言が実行した分追記されていきます。

 

 

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